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医療費控除しなくては!

2023.01.27

代表「出産費用は医療費控除にはいるからッッッ!!」

由「了解です。えっと、いつまでの分をまとめたらいいんでしたってけ?」

代表「・・・・。」

実は、何度もこの会話は繰り返されているのです。

10月頃から意識してやらなきゃやらなきゃ思って、気づいたらもう2月になりそう。(12月までの分です。)

今年は出産費用があるので、年間10万はいくので是非ともやりたいところです。

しかし、明細つくるのめんどくさいんですよね。

明細といえば、病院の受付の仕事しているとき、

患者さんで「医療費控除するから、明細よこしなさいよ!」と

どや顔で、医療事務の方から診療明細書を奪い取っていった人がいるんですけどね・・・。

(診療明細書は、初診料〇〇点、投薬〇〇点、など診療内容を記載し点数化したものを細かく表したもので、金額が載っている“請求書兼領収書”とは別なんですよね。)

ちがうちがう、そうじゃない~。と後々感じました。

細かい話はのぞき、代表にきいてみました。

由「医療費控除するときって明細って必要なんですか?」

代表「??。あぁ~どこの病院で、いくらだったか、介護サービスなのか、、とか。分かればいいですよ~。」

あぁなんか軽く受け流されるように、答えられた。

医療費控除の明細とは、どの病院でいくらかしたかを自分でまとめて申請するんですね。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/iryouhikoujo2.htm

(↑国税庁のページです。私はこれを参考にしたんですけどね、代表いわくオリジナルでもいいらしいです。。。そんなんプロじゃないと分からんですよね。)

病院で凄い剣幕でアピってたご婦人と代表との温度差。。。

医療費の控除がしめる額は少ないのでしょう。

しかし、一般人からしたら、ここは抜かりなくやっておきたいとこですね!!

きっと、あのご婦人も一生懸命、積もる医療費と向き合っていたのでしょう。

出産費用のほかに、

インフルエンザ予防接種は、払ったな~って感じの領収書が手元に残ります。

4人分で1万2千円。

でも、予防接種は、医療費控除に含まれないんですって。。

ヨガもします

2023.01.26

こんにちは、ブログを担当している由です。

税理士の繁忙期であろう時期に途中ですね。

最近は何かとゲッソリし、忙しそうな

池田代表税理士ですが、たまにヨガもします。

妻(すなわち私)に連れられ、鳴尾浜の芝生や大阪の京阪シティモールの屋上、

梅田のビルに囲まれたスタジオなど色んな場所にひょっこり出現します。

でも、安心してください。

ガッチガッチのいかにも身体かたそーな感じでやってます。

ちょっとディスってしまいました。ごめんなさい。

そして、池田税理士の良いところは、誘われたらひとまずやってみるところです。

なので、昨年は、モルックされてましたし。

(モルックは、フィンランド発祥のちょっと珍しい競技です。「あれは奥が深くておもろいわ~」と言ってました。)

ずっと前はマラソンもしてたし、富士登山もしてました。

今はフットサルもやってますね。

そう、もちろん全て誘われて。

そのわりに、めちゃ楽しんでるので、

スポーツやる人探してる方いましたら

是非、声かけてみてください。ふふふふ。

酒税と消費税

2022.10.02

こんにちは、ブログを担当している由です。

数カ月前、住民税の請求書が届きました。

由「とうとうきましたよ、税金のお支払い請求・・・ふぅ~。」

代表「何言ってるんでか、由さんなんてまだ住民税だけだからいいじゃないですか。」

「私なんて先日、車税に固定資産税・・法人税に消費税それに○○、〇〇・・・」

由「消費税?!あのスーパーとかもの買った時につくやつですか??」

代表「??」

由「あぁ税理士ってサービス業とやらに分類されるんですね、だから、消費税が案件などの請求につくのですね?」

代表「私の知識を提供すること、サービス士業として消費されるわけですよ。そこで発生した消費税を納めてるわけです。」

由「へぇーー。」「お坊さんとかだけですね、その税金ないのは。」

代表「まぁそうですね。ちなみに私は、“消費税”を税理士試験で選択しました。」

「そして、仲の良いN君は“酒税”を選んでいます。」

由「へーー。じゃぁ最強コンビですね。というか、人柄にピッタリなチョイスですねwww」

なにもしない日

2022.07.29

こんにちは、ブログを担当している由です。

代表は、だいぶ前にたばこをやめてからは、アイスです。

なんの成果もえられませんでした!という日でも

ひとまずアイスを食べて、

「あ~疲れましたね、何もしてないけど。」

と言っています。

税理士をする理由があるッ。

2022.07.27

こんにちは、ブログを担当しております由です。

今日は、代表のお仕事への思いをひょっこり聞いた話をします。

由「とある方と話し込んだらさ、その人めちゃくちゃお金持ってるのなんのっ!」

「5000万のマンション現金一括ですって!!」

代表「へぇ~。」

由「でも、娘さん、息子さんいるけど二人ともさ、子供いないんですよ(もう50歳こえてます)」

「縁起でもないけどさ、そのおばあさん亡くなって、きれいに遺産二分の一したあと、その後どうなるの??!」

「娘さんに配偶者いるけど、まぁその方も若いわけではないですし・・・」

代表「いく先がなくなったら、“国”にいきますよ」

由「えぇ、マジですか、なんかショック。」

代表「まぁその娘さんの配偶者さんに兄弟がいたら、そちらの道もありますね」

由「おぉ!なるほど○○さんに兄弟いるかも!」

代表「まぁ配偶者もいなくて、みんな独身でってケースもありますからね。」

由「うっわ、世の中的にそれもありえますね。」

私は、自分の兄弟4人、そして田舎にある負の遺産(マイナスになる)であろう

古びた鉄筋コンクリートの家・・・

それぞれの違いを色々思い浮かべ、

由「いや~相続問題も人それぞれですね!!」

代表「そう!そこなんです!!!」

「私が相続のことをやっているのは!!!」

だらりと出てきたお腹を抱え寝そべっていたのに、急に体をおこし語りだしました。

代表「一つとして、同じ“相続問題”はないのですよ。」

「だから、面白いと言ったら語弊があるかもしれませんが・・

それぞれ相談内容に合わせた私の知識を提供し、それで解決・満足してもらえるなら、私もありがたいわけです。」

「相談者によって求めるものも違うわけで、私も同じ答えを毎回いうわけではないのですよ」

由「ふむふむ。。。」

池田代表は、予備校の講師で相続税を担当されてたことは以前からお話はしていましたが・・

ちょっとマニアックな思考を感じます。

知れば知るほど興味が深まっていったのでしょう。。

彼の人生は、税金一色ですね。